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官能小説 | SF・ファンタジー・ホラー | シリーズ - ジングル・ベルの鳴らない夜 〜トナカイ編 | 早乙女雫

読み切り

ジングル・ベルの鳴らない夜 〜トナカイ編

全12ページ
≪あらすじ≫
 街は、クリスマス一色。
 だが、ガード下の屋台では、ひとりの男が自棄酒を飲んでいた。
「何がクリスマスだ! こっちはリストラだ! もうサンタなんかこねぇんだよ!」
「うるさい! 酒が不味くなるだろうが!」
 怒鳴ったのは、同じく酒を飲んでいたひとりの女性。
「男のくせに、会社を首になったぐらいでウジウジしてんじゃねぇ!」
 ふたりのクリスマスに、ジングル・ベルは鳴るのか……!?
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