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ボーイズラブ | SF・ファンタジー・ホラー | 光と影、夜と昼 シリーズ - 光と影、夜と昼【102】 | 桜井哉々子

『光と影、夜と昼』

光と影、夜と昼【102】

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≪あらすじ≫
シンラは宰相のリーンハージェを枕辺に呼び、自分亡きあとのことについて指示をした。
「スンジャを王とせよ。そして、その輔弼として、わたしの叔母のシーニャどのに王宮に入ってもらう」

リーンハージェは、なにも心のままにならなかったように見えるシンラの短い人生を思い、心を痛める。

最後にシンラは、「わたしは、これから一つ、賭けをする」とリーンハージェに言い……。
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