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ロマンス小説 | 社会人・OL | 銀行員 有田雄一の女色修行―出世に必要なのは経済知識だけじゃないー シリーズ - 銀行員 有田雄一の女色修行―出世に必要なのは経済知識だけじゃないー 第三章 芸は身を助く | 椿童子

『銀行員 有田雄一の女色修行―出世に必要なのは経済知識だけじゃないー』

銀行員 有田雄一の女色修行―出世に必要なのは経済知識だけじゃないー 第三章 芸は身を助く

全15ページ
≪あらすじ≫
有田は久美子や小鹿らのお蔭で吉田社長の取引を獲得することができた。

だが、彼らがタダで協力する訳がない。お祝い会の席上、「お座敷に集まったスケベな人たちの見ている前で、セックス劇をしろ」と要求してきた。

「絶対に無理です。」

有田は怒ってそっぽを向いたが、小鹿は秘密兵器を用意していた。

色っぽい芸者の雪乃だ。

「相手は雪乃、切符は既に売り切れ、主催は河口光道」と外堀も内堀も埋められた。

仕方がない。メーキャップで顔を隠すことを条件に受け入れたが、予想もしないご褒美が待っていた。

実は、雪乃は「名器」の持ち主。天国に昇った有田だったが、あまりの気持ちのよさに、今度は「早漏!」と言われないか心配になったきた。

さて、彼はどうしたのか?
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