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ロマンス小説 | 社会人・OL | 銀行員 有田雄一の女色修行―出世に必要なのは経済知識だけじゃないー シリーズ - 銀行員 有田雄一の女色修行―出世に必要なのは経済知識だけじゃないー 最終章 色の道 | 椿童子

『銀行員 有田雄一の女色修行―出世に必要なのは経済知識だけじゃないー』

銀行員 有田雄一の女色修行―出世に必要なのは経済知識だけじゃないー 最終章 色の道

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≪あらすじ≫
有田の乾坤一擲の奇策で浅丘流との取引を獲得した東西銀行では、副支店長、榎本課長も大栄転というおこぼれを頂戴した。

そして、有田の女色修行の仲間たちはエロ坊主こと河口光道の健勝寺に集まり、彼ららしい祝賀会を行っていた。

「有田君には『金融の道』なんか似合いませんね。『色の道』がいい。」

筆を持った河口光道は色紙を投げ捨て、「書くなら、ここだ!」と酔いつぶれて有田のツルツルの股間に筆を走らせた。
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