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官能小説 | マニア・偏愛 | 夜麻都伊毛の祟り <全4話> シリーズ - 夜麻都伊毛の祟り 最終回 | 川口青樹

『夜麻都伊毛の祟り <全4話>』

夜麻都伊毛の祟り 最終回

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≪あらすじ≫
「ほう、こなた・・・」

 改めて間近に男の眉目秀麗な顔を見た女帝の顔にはうっすらと赤みが戻っていた。
 
「う、うう・・・」
「む、む、む・・・」

 当時で言えばもはや中年の域に達しつつある女帝ではあるが、女官達による日々欠かさぬ肌の手入れと良質の食事のため、その女体はむしろ女盛りと言ってよかった。
 久々にオトコを迎え入れようとするその部分は、豊国丸の話を前戯としたためか、既に充分潤っている。
 もとより女帝の年齢を知っていた豊国丸の方が、対する女体の肌の皺一つない柔らかさに驚いていた。
 まだまだ肉体的に精力のあふれるソレはごく自然にググッと首をもたげ、ヌルヌルとした粘液を発する穴の中へ吸い込まれていった・・・
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