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官能小説 | SM | アブな流転 <全4話> シリーズ - アブな流転 その3 | 川口青樹

『アブな流転 <全4話>』

アブな流転 その3

全6ページ
≪あらすじ≫
「ごっ、ご主人様ー」

 そして現れたさな子の姿を見て思わず床にひれ伏してしまったのである。
 それは今日待ち合わせの時に現れたカーキグリーンのシャツワンピース姿ではなかった。
 身長百六十cmのボディは、顔はドミノマスクにおおわれ、首から下は黒いウェットルックの光沢素材に包まれていた。
 しかも真一がこだわるような黒いハイヒールを履いていたのである。
 それもまた義母の思い出の一つだった。
 そして真ん中を切り裂いたような胸元からは八十三cmの膨らみがあふれんばかりだった・・・
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