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官能小説 | 露出・羞恥 | Dreaming Peeing 3 | カオリスキ [p.1/p.1]

読み切り

官能小説 | 露出・羞恥 | Dreaming Peeing 3 | カオリスキ [p.1/p.1] | 幻創文庫[p.1/p.1]

Dreaming Peeing 3

[p.1/p.1]
「ふふ、沢山出てるね、ちか・・・。止まらないよ?こんなに我慢、してたんだ」
「あはぁ・・・だって・・・見てほしかったんだもん。私のおしっこしてるところ、敏治に、一杯・・・」

しゃぁぁと、かすかな水音を立てて、ちかの黄金水は、彼女の秘裂から
放物線を描いてじょぽじょぽと注ぎ落ちて行く。
彼女は恥ずかしそうに顔を伏せながらも、俺が眺めているところを上から見下ろし、
どことなく満足そうだ。
そうした状態が数十秒程度続いたろうか、流石に溜まっていた分はすべて出し切り、
水流だったそれが、勢いを失い、ぽた、ぽた、と滴のようにこぼれおちて行く。

「おしまいかな?すっきりした?」
「うん・・・。すっきりだよ♪敏治に見られてたから、頑張って全部出しました。」
「良くできました。じゃあ、サービスで、後始末は俺がしてあげる」
「え・・・ひゃぁあっ!?」

まだ大きく開いたままで、ゆるみきっているかおりの脚の間に、
おもむろに顔を差し込み、そのまま、垂れている黄金水の滴を、ぺろり、
ちゅる、ちゅるっ、と、残っていた分をすべて吸い取ってしまう。
そうすると、ちかはビクンと身体を震わせ、敏感に感じてくれる。
けれど、嫌だということはなく、その快感に身体をゆだねてくれる。
それを俺も分かるから、そのまま、優しく舌を這わせて、舐めまわすと、
粘り気の強い、少し塩未のある液体も出てくるわけで・・・。

「ちか・・・。おしっこ以外の液体も出てきてるから、いつまでたっても乾かないよ?」
「もう、敏治・・・。わざとやってるでしょ?そんな風になめられたら、気持ち良くなっちゃうの、当然なんだから」
「はは、ごめんごめん。じゃ、やめちゃう?」
「〜〜〜・・・っ。もっと!もっとして、気持ち良くしてよ、敏治ぅ・・・」

少し拗ねた表情と、それとはまた裏腹な甘い響きのする声・・・。
ちかって子は、ホント、俺を虜にするつぼを全くよく知ってる女の子で・・・。
当然そう言われたら、俺としては我慢できず、すかさず立ち上がると、
彼女はそこで、目ざとくも・・・。

「敏治、ちょっとまって?」
「ん、どうしたの?」
「ふふ・・・ここ、パンパンになってる・・・」
「あぁ、そりゃ、そうだろ。ちかのあんなエッチな光景見て、反応しない俺だと思った?」
「嬉しい・・・。ね、先に、敏治もすっきりして?お手伝いするからさ」
「そうだな・・・じゃあ、お願いしてもいい?」
「うん、任せておいて、でも・・・おしっこだけで、白いのはまだだからね?」
「頑張って我慢するさ・・・んく、ちか・・・」

当然のことながら、俺のズボンの内側はいきり立った肉棒がテントを張った状態で、
ちかは、それを目ざとくも見つけたのだった。
愛おしそうに布越しになでてくる手つきは、とても刺激的で・・・。
俺が許すと、ちかは手慣れた様子で俺の肉棒を取り出し、放尿へと導くために、
しごきだすのだった。
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