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官能小説 | 近親相姦 | いとこと母親… | 亀吉太郎 [p.1/p.10]

読み切り

官能小説 | 近親相姦 | いとこと母親… | 亀吉太郎 [p.1/p.10] | 幻創文庫[p.1/p.10]

いとこと母親…

[p.1/p.10]
りりりりん…りりりりん…
「はい、伊藤です。」

…もしもし…明子?…あたし…

「姉さん…どうしたの?…」

…あのね、家の大助があんたの近くの大学に受かったのよ…それで近くのアパートに住ますんだけど心配だからちょくちょく見に行って欲しいのよ?

「それなら、家の方で預かろうか?」

…一人暮らしがしたいらしいから、イヤだと言って聞かないのよ…

「うん、解った…ちゃんと食べてるか勉強してるか見ておいてあげるね。」

…ごめんねぇ、面倒臭いこと頼んで…

「丁度いいわ、娘に家庭教師頼めるし助かるわ…」

…愛子ちゃん、ああ、受験か〜…

「大助くんが見てくれるんなら、愛子も喜ぶわ」

…あんたも大変だけど頼むねぇ…

「うん、じゃあねぇ」チン…


その日の夜 …
「愛子…家庭教師だけど…」

「変なオタクはイヤよ?」

「あのねぇ…」

「勿体ぶらないで、あたしの知ってる人?」

「大、大助くんが来てくれる事になりました。」

「え〜本当なの?何年ぶりだろうねぇ」

「明後日の土曜日に引っ越して来るみたい。愛子、手伝いがてら顔見に行く?」

「うん、どう変わったか楽しみ」


引っ越し当日
「おはようございます。」

「あれ?これだけ…少ないのね…」

「おはようございます。お久しぶりです。叔母さん」

「大助…くん? 」
ウワーイケメン、興奮するわ…
「はい、来週から家庭教師よろしくお願いします。」

「大兄ちゃん…」顔が真っ赤になってる。
大兄ちゃん…どストライク、どうしよ?
「愛子か〜よろしくな〜」

「あっ、そこらの段ボールあけて積めてくれます。」

「パンツ?…トランクスだけど…おニュウばっかり…残念…」古いのだったら愛子のおかずになったのにな〜
「その段ボールはいいですよ?自分でしますから…」何か怪しいな〜何隠してるの?開けちゃえ、使用済みのパンツ…愛子も1枚欲しいの?気をそらしとくから2枚取って…OKウフフ
「大助くん…今夜引越し祝い家の方でするからね、来なさいね。」

「はい、何から何まで世話になってありがとうございます。」

「それじゃ、準備あるから帰るねぇ」

「大兄ちゃん、後でね。」

「愛子、1枚渡しなどっちも洗濯してないでしょ?あんたがヴァージンじゃいの知ってるよ?彼氏に怒られるよ。」

「今、居ないもんねぇ。大兄ちゃんに彼氏になって貰うもん、ママこそヤバイんじゃない?不倫よ不倫」

「ママは連れて歩きたいだけ、アクセサリーみたいなもんかな?」



「大助くんの大学合格と引越しお疲れさん、乾杯」カチン、、

「色々ありがとうございました。 」

「大兄ちゃん、大学は何専攻してるの?」

「考古学になるのかな歴史が好きだからさ」

「どの時代が好きなの?」

「そうだな〜戦国時代から幕末明治維新かな? そう言えば叔父さんは?」

「パパは単身赴任中なの」

「不用心だね?」

「家にちょくちょく出入りしてくれたら安心ね、家庭教師は週に2回は入ってくれる?洗濯物は任せといて。」

「助かります。どうも洗濯は苦手で…」

「出来れば、水、土の方がいいのですが🎵?」

「良いわよ、ねぇ愛子。」

「うん、勉強教えてくれるなら何曜日でもいい」

「受験か?懐かしいな…」

「解らなくなった場合は曜日関係無く見てあげるよ?」

「うん、今英語で詰まってんの?見てくれる?」

「いいよ、どの辺?」

「アーッ、この辺ねホライズンか〜リーダーとグラマーになってないもんな?ここならisとisntの使い方間違えなかったら大丈夫だよ。」

「なるほどね〜」

「愛子ねぇ…振られちゃったの…大兄ちゃん、どこが悪いんだろ?」

「そんな事急に振られても…答えに困るよ」

「か、ら、だ、かな?大兄ちゃん見てくれる?」

「バカな事言うな…怒るぞ」

「冗談よ、大兄ちゃん本気にしないで」

「アハハハ、ビックリさせるなよ〜」

「大兄ちゃんなおかずになるなら何時でも脱ぐよ〜 」

「それもやめてくれ…」

1階にて…
「今の女の子は凄いですね?」

「そおぅ?あんなもんよ、大助が古いのよ?それにあの娘、処女じゃないし」

「えっ、え〜っ マジですか?」

「今時、処女と童貞探すのが難しい…」

「すいません、難しい部類です。」

「えっえ〜、大助、童貞?可愛い」

「え〜、大兄ちゃん、キスもないの?」

「高校時代、勉強ばかりしてたからな〜アハハハ…」

「大助くらい、イケメンなら何で女の子がほっといたのかな?」

「高校時代、どんな格好してたの?」

「別に普通ですよ…黒縁めがねかけてたくらいかな?」

「今、持ってる?」

「あっ、は、はい、今、コンタクトしてるから…こんな感じですけど」

「これなら、女の子は寄ってこないわ」

「そうよね?めがねが失敗の始まりね」

「天然記念物でイケメンう〜嬉し…」