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官能小説 | 近親相姦 | インセスト・タブー(近親姦)「義祖父と孫の嫁A」 | 洸 奏 [p.1/p.2]

『インセスト・タブー(近親姦)』

官能小説 | 近親相姦 | インセスト・タブー(近親姦)「義祖父と孫の嫁A」 | 洸 奏 [p.1/p.2] | 幻創文庫[p.1/p.2]

インセスト・タブー(近親姦)「義祖父と孫の嫁A」

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草むらで精液を放ったあともワシはすっきりしなかった。22歳の麗奈の毛の部分が目の前にチラついて離れない。

元はと言えば、ウォーキングの前にコーヒーなんぞ飲んだ麗奈が悪いのだ。そのせいで尿意をもよおし、野ションと相成った。しかも紙さえ持っておらずワシを呼びつけ、おかげでワシは草に足を取られて転び、ズボンと下着をおろしたままの麗奈に助け起こされる始末。

麗奈の毛の先は尿に濡れていて……いやいや、いかん!また勃起してしまう。

ワシはクルマを取りに戻った麗奈に電話した。

「お爺ちゃま?もう少し待ってて下さいね」
「いや、もう治ったから迎えは要らん。ぶらぶら歩いて帰るよ」
「えーっ?ダメですよ!」
「大丈夫だ、もう痛くない。来なくていいぞ」
「わかりました、でも何かあったら電話して下さいよ」
「ああ、ありがとう」

ワシは麗奈の毛を思い出さないようにしながら、トボトボと家に向かった。


翌朝も、いつもと同じように麗奈がワシの前で洗濯物を干す。

豊かな乳がぴっちりしたタンクトップを押し上げ、麗奈がワシに腕を絡ませてきたときの感触を思い出させる。二の腕に当たるプリプリ弾む乳房は、くすぐったいような心地よさだった。

洗濯カゴに向かって屈む麗奈。ミニスカートの奥には、尻の割れ目に食い込む下着が見える。今日はクリーム色だ。そこから続く前のほうには、ワシの目に焼き付いて離れない毛があるのだ。

「けしからん!」

麗奈が振り向く。思わず声に出してしまったらしい。

「どうしました?」
「いや、なんでもない」

ワシは慌てて新聞を引き寄せ、うわの空で広げた。


それ以来ワシは少しおかしくなってしまったのかも知れない。麗奈を見るたびに、説明できないモヤモヤした感情に襲われるのだ。

正直に言ってしまえば、麗奈のオッパイが見たい。あの弾ける肉の重さを直接手のひらに受けて測りたいし、乳首の色や大きさも確かめたい。そしてもちろん麗奈の毛の間も拝みたい。草むらにしゃがみ込んだときのポーズをさせ、割れ目の内側はどんな色をしているのか観察したい。

ひとつの家に住んでいて相手が警戒していなければ、いつかチャンスは巡って来るだろう。しかしそれまで待つ間に、ワシは何かとんでもないことを口走ったり、やらかしたりせんだろうか。例えば風呂場を覗くとか……

……なに?風呂を覗くだと?

自分で考えたくせに驚愕した。できないことはない。麗奈はワシの見ている前で股を拭くような女なのだから、うっかりワシが脱衣場を開けても怒らないに決まってる。

でもわずか数秒で何が見えるというのか。やはりこの案は無理だ。


やがてワシは日がな一日、麗奈を……いや、麗奈の裸体をどうやって見るかという作戦だけを考えて過ごすようになった。

彼女が孫の嫁だということは重々承知しているので、良からぬことを企む気はない。ただカラダが見たいのだ。いつも通り新聞やテレビに目を向けてはいるが内容など頭に入らず、麗奈を脱がせるさまざまな状況を妄想していた。

やがて夏祭りの日が近づいてきた。ワシは祭典委員長をやっているため、数日前から準備に駆り出される。

ひとりでも良いのだが、今年は麗奈にも手伝わせることにした。べつに何か下心があるわけではない。新しく嫁いできた麗奈を地域住民に紹介し、皆と馴染ませるためである。

麗奈は衣料品屋の店員をやっているせいか気が効く子で、周囲のウケも良い。例によって、乳のカタチがはっきりわかるタンクトップと、ちょっと動けば中身が見えそうなミニスカート姿なのだが、眉をひそめる者など居らず、かと言って妙な興味を持つ男も居なかった。やはりワシの頭が古いのだろうか。